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手稲区 成長期のひざの痛み(オスグット病)

2013.05.17.08:20

お子さんは、ひざの痛みをがまんしていませんか?

お子さんが「ひざが痛い」って言うと、お母さんとしては、

つらいですね。なんとかしてあげたいと思って病院とか行って

みるけど、「安静にしてね」と言われ、湿布を渡される・・・


スポーツをしている子供にとっては、練習や試合を休まなくては

ならないということはストレスになってしまいますね。


成長期の男子に多いひざの痛み。この痛みの多くはオスグット病が多いです。

オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)は、
思春期の男児に多くみられる膝下の痛みで、

スポーツをしているお子さんに多い症状です。
成長痛とか、スポーツ障害と呼ばれることもあります。

成長期の子どもの脛骨粗面(膝下)は、まだ軟骨部分が多く弱いので、

運動などにより、繰り返し脛骨粗面に負担がかかると、
その部分に炎症が起こります。骨や軟骨の一部が浮いたり、

はがれてしまうこともあります。


オスグッド病の原因は?
•激しいスポーツをし、疲労が回復する前に、さらに負担をかけてしまっている。
•運動の前後に身体のケアーなどをきちんとしていない。
•身体のバランスが崩れて、片方の足に負担がかかっている。
•同じ動きを繰り返し行っている。

膝の痛みは、膝だけが原因ではなく、体全体のバランスが崩れていて、
膝に不自然な負担がかかるために起こります。

身体を左右対称に使えるのが理想的なのですが、生活習慣やクセ、
そのスポーツの特性などから、左右を均等に使うのはとても難しいことです。

自然と身体の重心が崩れ、それに伴い、身体も左右対称でなくなります。

骨格が歪んでしまうのです。

結果的に、偏ったからだの使い方をしてしまうことになります。

オスグッド病の子どもは、両方の足が同時に痛くなるのではなく、
最初は片方の足が痛くなって、それをかばっていたら、

今度は逆の足が痛くなった、というパターンがほとんどです。


オスグッド病になる子どもの身体を診ると、必ず骨盤が歪んでいます。

身体が歪んで膝に負担がかかっている状態で運動をするから、
膝に痛みや腫れなどの症状が出てしまうのです。

成長痛は膝だけではなく、かかとや腰にも現れます。
成長期は、関節が不安定ですから、きちんと整えた上で運動をすることが大切です。


興味を持たれたらお電話ください。
011-681-6899  からだ回復整体 クローバーハウス
お子さんがひざが痛いと言っていませんか?
当院のホームページです。ごらんください。
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ケノーベルからリンクのご案内(2013/05/18 08:42)

2013.05.18.08:43

札幌市手稲区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

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プロフィール

長岡 一見

Author:長岡 一見
出身地:山口県岩国市玖珂町 
昭和43年9月生まれ
北海道江別市在住 
趣味:山登り、釣り、読書、昭和を感じるモノ
 
子供の頃から生き物を飼う、育てることが好き。将来は動物と関わりのある仕事に就きたく酪農学園大学に入学を決める

西山製麺会社を9年勤めて退職
自分の腰痛が整体で良くなったのをきっかけにこの道を選ぶ 
日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
在学中に札幌市手稲区内の治療院に就職
2005年手稲区にカイロプラクティック治療院のクローバーハウスを開業
2010年回復整体の先生の本に出会う
『これだ!!自分の探していた療術!』
と直感的に感じ、
2010年春『日本回復整体総合学院に入学
非常にソフトな施術で短時間なのに、即効性あり、
今まで通って来ていた患者さんからも高評価を得る。

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