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(手稲区 肩の痛み)肩から腕の痛み

2012.02.27.17:59

当院の患者さんから『ぜひ一度行ってごらん!!』

と紹介されたFさんが、西区から来られました。

Fさんの症状は

『じっとしていても右の肩~手の痛みがある』
『昨年の10月~でだんだんひどくなってきた』

ということでした。

以前に五十肩をやったがその時とは、痛みが違うようです。

まずは姿勢検査。
次に体全体のゆがみを矯正。
特に緊張が強い右腕、手の筋肉を緩めていきました。


施術後は、じっとしている時の痛みは消えたそうです。

痛みの原因は、からだのゆがみと筋肉疲労でした。

お話を聞くと、パートのお仕事で手を使う作業が多いそうです。




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(手稲区 痛い)もしも痛みがなかったら

2012.02.24.15:41

人は生きているうちに、何回かは

『この痛みさえなかったら・・・』

と思うことがあると思います。


特に辛い症状に悩んだり、苦しんでおられる方であれば。

ちょっと怪我したり、調子悪くしても

つい、口から出てしまう言葉ですね。


生きるということは、「痛み」と付き合っていくことでもあると思います。

そもそも、「痛み」とはなんでしょうか?

例えば、「痛み」を感じる感覚がマヒしているとどんなことがおこるでしょう。


当院の患者さんの中にも、「痛み止め」を飲んだから大丈夫です。

「痛みを止める薬を使っています」

「ブロック注射したら、痛くなくなった」

はたして、本当にこれでいいのでしょうか?

一時的にはとても有効でしょうが・・・。


しかし、この「痛み」という感覚は、生き物にとって、

身を守るために必要な防御システムなのです。



火災報知機のようなもので、作動しなかったら、状況を把握できず、

取り返しのつかない事態を招いてしまいます。


私たちを苦しめることもありますが、「痛み」があるから、

異常に気付かされ対応できているのです。


今日では、この「痛み」の原因を取り除く治療の研究も進められていますが、

治療現場では大抵「痛み」を消すことだけに着目し、患者さんも

痛みがなくなればいい。という習慣があると思います。


私が現場で感じることは

「痛み」の原因は、X線やMRIだけでは必ずしもわからない

ということです。

直接患者さんのからだに触れることの大事さを感じています。
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あなたの痛みをやさしく取り除く整体

手稲区 背中や腰がのびない 続き

2012.02.21.16:39

前回の続きです。

腰や背中が伸びない原因とは?


そういう方の多くは、からだが反らしずらくありませんか?。

からだを反らしてみてください。

後がどこまで見えますか?

ひざを曲げてはいけませんよ!体のどこが伸びないと反らせないのでしょう。

からだを反らすためには、足の付け根『股関節』の柔軟性が大事ナンデス!!

股関節が硬い方は、膝も伸びづらくなっています。

股関節を柔らかく保つことは、中高年者の膝痛の予防にもなるのです。


当院では、足首体操で股関節の柔軟性を復活させています。

患者さんの多くが、足首まわしを実践され腰痛、姿勢改善を実感されています。

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体のゆがみ改善の一歩 クリックしてみませんか

手稲区 背中や腰がのびない

2012.02.16.16:29

当院に来院される方の中には、『腰が伸びない』『背中がのびない』

と言われる方がいらっしゃいます。

どうして腰や背中がのびないのでしょうか?


年のせいでしょうか?

体が硬いからでしょうか?

何か原因があるはずです。


当院に来院される方に限って言えば年齢ではないようです。

20代でも30代でも、60代でも伸びない人はいます。


体の硬さでいえば、体を前にかがめることはできるようです。


そういう方の姿勢を見ると、背中が丸くなっている人ばかりでもないようです。

実は、腰が伸びない、背中が伸びない原因は他にあるのです。

次回、その続きをお話します。





(手稲区 腕がだるい、痛い)髪を結ぶ動作で腕がだるい

2012.02.12.15:45

『髪を結ぶ時に腕がだるくて、痛くて・・・
 一度腕を降ろすと、また出来るけど
 でも、長くは腕をあげていられないですが』

と60代の女性から言われました。

このような症状で病院に行った場合、

ひょっとしたら五十肩?肩コリ?
神経の流れが悪いからビタミンの薬を出します。
と言われるかもしれませんね。

このような場合、多いのは胸郭出口症候群というものでしょう。
なんだかわけわかんない名前ですが。
(きようかくでぐちしょうこうぐん)


当院では女性に多い症状ですが、男性もいらっしゃいます。

実は、20代の頃から私も時々なります。


なりやすい人の身体的な特徴としては、
猫背、首が長い、細い、撫で型、痩せている、首、肩まわりに比べ腕の筋肉が発達しているなど・・。
こういう人が多いというだけであって、例外はありますし、ありましたね。

仕事でいえば、手や腕を良く使う、デスクワーク。



原因は、首の前や鎖骨の上あたりの神経、血管の流れが悪いために

肩や腕が痛い、だるい、しびれるなどの症状が起こります。


治すには、まず姿勢を整える。

次に首の前、腕、肩の付け根(胸の筋肉)筋肉を緩めます。

特に首の前にある斜角筋の調整が重要となります。

斜角筋は上部の肋骨に付いているので肋骨のゆがみをとることも大事ですね。


この女性は施術後、『頭に手をのせていてもだるくない』

と喜んでいらっしゃいました。


こういう方は多いのではないかと思います。

『腕が疲れているのかな?なんかわかんないけど…』

『いつもこんな感じだし』と思っていることでしょう。

ほおっておいて悪化すると握力が低下することもあり危険なので、

早めに治療しましょう!

↓  ↓  ↓

腕がだるいと感じていませんか?

(手稲区 湿布)シップで痛みをごまかしていませんか?

2012.02.06.18:01

初めて当院に来られた慢性症状の患者さんに聞くことがあります。

『シップを貼っていますか?』



残念ですが、シップで慢性腰痛、肩コリは治りません。

良くなったように感じるのは、

シップの「スーッ」とした感覚で痛みをごまかしているだけなんです。

それどころか・・・・シップが原因で症状が悪化することがあります。

それは、シップを貼ることで患部が冷えてしまい、血液の循環が悪くなってしまうからです。


シップが効くのは、「捻挫、打撲などのケガ」や「痛いところが熱をもっている場合」だけなのです。


また、「温シップと冷シップはどちらがいいのですか?」と

患者さんに質問されることがあります。

実は・・・・・温シップも冷シップも、成分は同じなんです!

違いは冷シップには「スーッ」とする成分のメントールが含まれているのに対して

温シップは「ヒリヒリ」するトウガラシの成分が含まれているだけなのです。

温シップも冷シップも効果は同じということなのです。

そうなると、温か冷かは単なる好みということ。


シップの正しい使い方は、捻挫や打撲や患部が熱を持っている時です。

このような場合以外は、シップを貼ることはおすすめできません。

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シップで痛みは治りません
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(手稲区 湿布はります?) 雪かき

2012.02.02.15:18

今年の1月は寒かったですね~。

2月も予報では、半ばあたりまで例年より気温が低いと言われています。

そして毎日のように東北、北陸、北海道で大雪!びっくりですね!

なんで?ですね。
ちょっと異常ですよ。
今年の雪の量は。

雪が降ると大変なのが、『雪かき』

私は雪が少ない県に育ったせいか、どうも雪かきが大嫌い。

とにかくめんどくさいのです。

すごく几帳面にされている方もいらっしゃいますが。

どうも苦手ですね。

若い時は、まだそんなにイヤでもなかったのですが、

特に最近は、雪かきをやりたくなくないですね。

また体力的な面が低下してきたという理由もあるでしょう。

年には勝てないというヤツでしょうか。

家でめったに雪かきをしないですね。


この間仕事から帰ってきて、珍しく雪かきをしました。

量は多かったのですが軽くて運びやすい雪。

30~40分もやったでしょうか、いい運動をした感じで

気持ち良かったです!

たまにならいいかな!と思いました。

たまに雪かきして筋肉痛になる人も多いのでは?

良く患者さんに言われるのですが、

『若い時は雪かきしても筋肉痛になって、2、3日もすれば良くなっていた。

ところが、年と共に筋肉痛って感じだけでなく、しばらく体のあちこちが

痛くなったり、腰痛が長引くことが増えた』と。


みなさんはそんな時に痛い所に湿布を貼りたくなりませんか?

でも、湿布が効くのは急性時だけなんです。

以外に多いのがずっと湿布を貼っている方。

慢性症状に湿布は効きませんよ。
もしかしてあなたは1週間も2週間も、もっと長く貼っていませんか?

次回は湿布の正しい使い方についてお話してみたいと思います。

プロフィール

長岡 一見

Author:長岡 一見
出身地:山口県岩国市玖珂町 
昭和43年9月生まれ
北海道江別市在住 
趣味:山登り、釣り、読書、昭和を感じるモノ
 
子供の頃から生き物を飼う、育てることが好き。将来は動物と関わりのある仕事に就きたく酪農学園大学に入学を決める

西山製麺会社を9年勤めて退職
自分の腰痛が整体で良くなったのをきっかけにこの道を選ぶ 
日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
在学中に札幌市手稲区内の治療院に就職
2005年手稲区にカイロプラクティック治療院のクローバーハウスを開業
2010年回復整体の先生の本に出会う
『これだ!!自分の探していた療術!』
と直感的に感じ、
2010年春『日本回復整体総合学院に入学
非常にソフトな施術で短時間なのに、即効性あり、
今まで通って来ていた患者さんからも高評価を得る。

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