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無敵セミナーに行きました

2010.06.26.18:34

24日に秋田県にセミナーに行ってきました。
角館 036
本州は梅雨まっただ中。気温は21度で蒸し暑さは余り感じられませんでしたが、20年ぶりに梅雨を味わいました。

今回は、肩こりや腰痛をもっとすっきりさせる手法や四十肩五十肩に対してもかなり有効なセミナーで、
あ、これは使える!今まで取れなかった症状をもっと回復させられるなと随所に感じられ、受けていて早く地元に帰って、患者さんに使ってあげたくなりました。
どんどん活用していきたいです。
参加されている回復整体の先生方は、皆さん熱心で施術を含め、色々学ばせていただきました。
来月は22日です。
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似顔絵

2010.06.21.18:56

こんにちは スタッフの清野です
院長の似顔絵が完成しました(b゚v`*)ベリーグッチョ♪

この間までプロフに載せていたイラストと早速入れ替えしました。
写真と違って恥ずかしくないようで、院長は患者さんに「似てますか?」って聞きまくっていました( *´艸`)クスクス

さて、昨日また子供たち5人相手に「てんか」というドッチボールみたいな遊びをしました。先月急性腰痛になったあの遊びです。
ソフトなボールなのでなかなか投げにくいですが、走りまわってキャッチして投げる、本気で遊ぶのでかなりの運動量です。
もちろん、今日は筋肉痛です(´ДÅ)ょゎょゎ
腕はもちろん、肩甲骨周り、胸の筋肉、首も連結してますし、力が入ると噛む筋肉も使っているので側頭部の筋肉も。
背中の大きな広背筋、右手で投げたら反対の腰の筋肉、踏ん張るのでお尻の筋肉、走るのでふくらはぎ、蹴る前側の筋肉・・・あちこち繋がっているのですよ(ノω・、) ウゥ・・・筋肉を使うと筋繊維が壊れるので補修が始まるのが筋肉痛です。痛み=悪者ではありませんよ。血流がよくなってそこを治しているので痛みを感じるのです。

朝、軽擦法をしてもらい、回復枕も使って、仕事が終わる頃にはもう回復してました。

患者さんのいい笑顔も見れたので、プラスに働いたのでしょうね.+:。゙d(・ω・*)ネッ゚.+:

脳が治した

2010.06.19.17:15

スタッフの清野です。

昨日、下の子が遠足に行きました。
帰ってきたと一通のメールが来ていました。
「ただいま帰りました。足がパンパン。最悪~明日は筋肉痛かも」

私は返した内容は次の通りです。
「お帰り~帰ったら撫でてあげる(軽擦法)から筋肉痛にはならないよ~」

子供「よかった」

帰ってから足はどうかと聞いたら、ここがちょっと痛いかなと言うので、軽擦法をしてあげました。
今朝は何も言っていなかったので、敢えてなにも聞きませんでした。
まずは、安心を与え、施術後は、痛いところの記憶を呼び戻さないことが、肝心ですね。

探偵なんです

2010.06.19.16:59

肩がつらい、腰が痛い、首が~、足が・・・あ~膝が~痛い

痛みには、様々あります。そして、感じ方もその人それぞれ違いますね。
痛い時はつらいですし、眠れなくなったり、食欲がなくなることも。
顔色は冴えないし、なんだか憂鬱。マイナスの思考になってしまいます。
「何か最近、変ったことはありましたか?」と聞くと、9割の方は「いえ、何も。いつもと同じように生活していました」と答えます。
じゃ、そのいつもと同じ生活の中に、体に負担がかかること、脳が記憶してしまう癖があるかもしれません。

様々な痛みには、それぞれストーリーがあって、私は時に探偵のようにしつこくお話を聞きます。
なぜなら、その方の生活スタイル、家の間取りや、家族のこと、それが深く関わっているからです。
ただ痛いと言っても、なぜ痛いのかを患者さんと一緒に探って行くことが大切だと思っています。

親指が思うように動かせない

2010.06.16.11:04

私の治療院に通われてる50代の女性で、親指がかなり前から不自由になっている方がいます。
仕事、生活全般に思うように使えないため、困っていて『もうよくならないのかねー』と諦めかけている様子で私も気になっていました。
以前から来院されると、私も何とかしたいという気持ちで前の療法で指には何回も施術はしていたのですが・・・。
結果は思わしくなかったようでした。
今回は回復法で試してみることにしました。時間は1分位の手法をでした。その時は、特に変化がなかったのか何も言われませんでした。
すべての施術が20分で終わり、立ちあがった瞬間に女性が発した一言に私は、びっくりしました。
なんと、『親指が痛くなく、うまく動かせます』と言われました。施術した私も心から感動しました!
実は、今回の主な症状は腰と、足の痛みが辛くて来院されたはずなのに、指の症状が取れて感動されていました。
腰、足の痛みのから解放せれ、悩みのタネだった親指も楽になり2倍の喜びだったのではないでしょうか。

5周年を迎えました

2010.06.12.17:22

6月10日でクローバーハウスは5周年を迎えました。
ありがとうございますヽ(´▽`)ノ

回復整体になってひと月余り。多くの患者さんは、つらい症状が改善した時に笑顔で喜ばれます。今までの辛さから解放されて思わず顔の筋肉がゆるむからでしょうか。その笑顔がとても嬉しいです。
感動を一緒に喜ぶ瞬間は本当に素敵ですね。患者さんが元気になると患者さんからパワーをもらいます。

押されるって緊張?

2010.06.10.15:34

回復法に変えてから、すごく楽になったという喜びの声をいただいています。
その中の一人の方がこう教えてくれました。

「前の療法で筋肉を揉みほぐしてもらっている時は、気持ちいいけど痛かったのか、眉間に力が入っていたような、体に力が入っていたような、今、この療法を受けてみて、そう思えます。今は体の力が抜けるというか、余計な力が体に入っていないために効果がでたんですね。すっごい軽いんです!!わかりますか?」

って、とても嬉しそうな顔でお話していただきました。もちろん、わかりますよ。私も受けた後は軽いです。

凝っているところ、つらいところを揉んだり押したり、触ってもらうと気持ちはいいけど、でも筋肉が緊張しているところを触られるともっと力が入ってしまうんです。それは本能的な反射で、痛いから効くというわけではないのです。それが脳の勘違いなのです。

緊張から解放されて受けると、素直に受け入れることができます。それは、耳は音を、鼻は匂いを、脳に伝える感覚器としてあるように、痛みも筋肉を介して感覚を脳に伝えます。もちろん神経という経路を辿っていますが。

五感で感じて、五感を大事にする。そうすると脳がリラックスしていく。
心と体は繋がっています。心が拒否すれば、どんなことも結果には繋がりません。

押したり揉んだりされるのが好きな方は、押したり揉んだりしない手法なので、どうしても離れていってしまいますが、『腰が良くなりたい』『痛みがない生活が送りたい』と強く望んでいる方たちのために、この回復法が笑顔を取り戻す手助けができれば幸いです。



対症療法と根本(原因)療法

2010.06.07.18:59

『股関節は右が痛く、腰も右が痛い。ひどい時は左の下半身全体が重くなる。その時は膝も痛いです。
2~3日前から頭が痛いので、ひどい病気じゃないかと・・・もう辛くてなんとかなりますか?』
『なんとか整形では、股関節はなんとか症で、なんとか病院では腰はなになに症で、脳神経外科では、頭痛は脳に異常はないと言われました。時々マッサージには行くし、家では腰に湿布は貼ったりしますよ。最近は忙しかったから体は調子が良くはなかったんですよ。』と説明される方がいらっしゃいます。
このような患者さんに私はいつも同じことを言っています。そこが痛いのは結果であって、原因ではありませんよ。

患者さんの中には、自身の内に起きている疾患発生のプロセスに眼を向けず、自分が感じている目先の不快な症状を消失させることばかりを望む人も多いのです。
どちらかと言うと対症療法を受けていて、根本療法を知らない方に多い話です。

対症療法とは、病気の原因に対してではなく、その時の症状を軽減するために行われる治療法。痛みに鎮痛剤を与えるなどです。
原因療法(げんいんりょうほう)とは、症状や疾患の真の原因となっているものを直したり取り除いたりする治療法です。
例えば、胃痛に悩まされている患者さんがいます。その患者さんに痛み止めの薬を服用させるのは対症療法にすぎません。
その胃痛の原因を辿っていったときに、例えば胃潰瘍があり、さらに胃潰瘍ができる原因として患者の職場での人間関係の心労があったとします。そのような場合に、胃潰瘍の治療を行うことをもってして「原因療法」と考えることも一応は可能であります(通常の医療ではこのあたりまでしか行わない)。だが、真の原因療法、深いレベルでの原因療法というのは、この場合は患者さんの職場の人間関係を解決する(たとえば配置転換を申し込む、転社・転職する、あるいは高度な人間関係の対処法を学ぶ、等々)ということにまで及びます。

このような深いレベルでの原因療法を行わない限り、人体というのはたとえひとつの疾患を物理的に治療しても、次から次へと他の疾患が現れてくることがよくあることは、たびたび指摘されています。

私のところへ来てくださる方々は、こういうことも言ってくださいます。
他では聞いてもらえないけど、先生のところは話を聞いくれると。

人は話すことだけでも、自分を顧みることができます。
そうすることで、何かを気付くことにもなるのではないでしょうか。


今までの習慣?強く押されないと・・・

2010.06.04.14:03

私の治療院に5年位通っていらっしゃる50代の女性で、回復法のことを『不思議な療法』と言われる方がいます。
『こんなに優しい療法は、今まで受けたことがないし、前は強く押してもらい、その痛みに耐えることで良くなると信じていたわ』
以前の療法で私は、この方にはどちらかといえば強く押していました。
回復法に切り替えて、『今まで辛かった何年来の背中の痛み、こりが取れてきたのでうれしいはずなのに・・・体は楽でも心が納得しないような気がして、モヤモヤした感じがするの』と言われました。

それで私は、施術で受ける患者さん体の負担のお話をしました。

強く押すイコール筋肉がほぐれるではないこと。
強押しされた筋肉の繊維が破壊されること。
そうするとさらに強押しを求めるようになること。
年齢と共に骨がもろくなる可能性があるので、強押しは危険であると。

すると、『納得できたのでモヤモヤした心がすっきりした』と言われました。

自分の思い込みというものがあっても、施術を受け考え方が切り替わった時点でこの方のように、どんどん回復に向かっていった方もいらっしゃいます。

脳の反応をしようした最先端の療法なんですから、脳が納得すれば、もっと効果がありますね。
プロフィール

長岡 一見

Author:長岡 一見
出身地:山口県岩国市玖珂町 
昭和43年9月生まれ
北海道江別市在住 
趣味:山登り、釣り、読書、昭和を感じるモノ
 
子供の頃から生き物を飼う、育てることが好き。将来は動物と関わりのある仕事に就きたく酪農学園大学に入学を決める

西山製麺会社を9年勤めて退職
自分の腰痛が整体で良くなったのをきっかけにこの道を選ぶ 
日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
在学中に札幌市手稲区内の治療院に就職
2005年手稲区にカイロプラクティック治療院のクローバーハウスを開業
2010年回復整体の先生の本に出会う
『これだ!!自分の探していた療術!』
と直感的に感じ、
2010年春『日本回復整体総合学院に入学
非常にソフトな施術で短時間なのに、即効性あり、
今まで通って来ていた患者さんからも高評価を得る。

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