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手稲区 整体 今時期必ず読んでおいてください

2015.11.16.13:24

11月に入り急に寒くなったので手袋をしたり
ズボン下を履いたり、あったかい冬用の靴下を履くようになりました。

北海道では手袋をはく
と言いますが、はくのは靴下でしょう!
といまだにつっこみたくなります。

暖かい瀬戸内生まれの私にとって
北国の長く寒い冬は大変つらいものがあります。
日も短くなり午後4時前には暗くなるなんて・・・
20年以上住んでも納得いかない。

誰もが本格的な冬の寒さに向けて衣類、タイヤ交換、暖房などの準備
それに心の準備もしているのではないでしょうか?
「今年の雪は多いのかなー?
あーあー雪かきか・・・
イヤだなー」なんて。

当院では毎年この時期に

「ぎっくり腰」
「寝違え」
「慢性症状が悪化」

の患者さんが増えます。

ではなぜこの時期に
急に調子が悪くなるのでしょうか?
寒さのせいでしょうか?

『気温の変化に対応できない身体』だからです。

普段、精神的・肉体的に疲労が溜まっている。

睡眠時間が少ないのが原因です。

身体の回復力よりも疲労が勝っていると自然治癒力が低下します。

自然治癒力が低下していると外気の急激な変化に対応して

身体を常に一定に保つ能力(恒常性)が

低下しているために疲労が回復しません。

ぎっくり腰、寝違え、慢性症状の悪化が寒くなると発症する方は

いつもより意識して睡眠時間を多くとったり、

栄養を意識して食事したり、休養をとってみてはいかがでしょうか?
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手稲区 整体 育児で身体が大変!

2015.02.20.17:12

産後に「身体中あちこち痛いーもう、限界だ!なんとかして・・・」

と悩んでいるお母さんいませんか?


当院にも出産後から続く睡眠不足、肉体的疲労、精神的なストレス

が重なって身体が限界にきている状態なのに

がんばっているお母さん方が来院されています。


施術後はみなさんが『楽になったー』と喜ばれます。

『でもいつまでこの状態が続くの?』

と心配されます。


一人目のお子さんの場合、

3ヶ月~7ヶ月くらいの方が多く来院されています。

疲労がピークなんでしょうね。

お母さんの筋力がアップし、お子さんの身体の成長が進んでくる

とだんだん疲労が溜まりづらくなってくるのでしょうか

「以前ほど辛くなくなった。」慣れたのかな~

と言われる方が多いです。

育児中のお母さん、1日中、毎日、毎日

お疲れ様です。



手稲区 整体 土日の雪かき疲れ

2015.01.19.13:32

週末の大荒れの天気で雪かき疲れしていませんか?

今日は雪が降らずにほっとしました。

昨日、一昨日と来院された患者さんは、

「もう、大変だった」「道がなくなった」「吹き溜まりのせいで」
「電車が来なかった」「前が見えなかった」

と個々の経験した大変な思いを話してくれました。

今年の札幌は早いペースで雪が降っているので

そろそろみなさん雪かき疲れをしているころでしょう。

疲れた体の筋肉は硬くなっています。

雪かき前にいきなりストレッチはやめましょう。

筋肉を痛めるし、筋肉を伸ばしすぎるとパワーが低下します。

ゆったりとした体操から、徐々に大きくカラダを動かして

少しカラダをほぐしてから雪かきをしましょう。

朝一の雪かきは特に注意です。

手稲区 整体 なぜ、夏は疲労が溜まるのでしょうか?

2014.08.11.16:27

朝から体がすごくだるかったり、疲れていたりすることはありませんか?
仕事に行かなきゃならないのに、起きてから体が動かない…。
頭がシャキッとしない…。
ついでに食欲もない。

なぜ、夏になるとこんなに疲れがたまるのでしょうか?
それは、いくつか理由があります。

①暑くて眠れないことで睡眠不足になっている
②エアコンの部屋と外の気温差が激しく体がついていけていない
③冷たい食べ物や飲み物を摂り過ぎる
④お風呂は暑いからシャワーで済ませることが多い
⑤食欲がない日もあり、思うように食べられていない
⑥涼しめの服を着ているつもりが、逆に体を冷やしすぎている

このような理由から体に疲れが抜けきらないまま朝を迎えてしまい、
これが積み重なって、疲労がたまっていくのですね。

それでも仕事には行かなければいけないし、子育てはしなければなりません。

疲労の大元ってどんなものかご存知ですか?
それは筋肉を使ったときにエネルギーのカスとして出される疲労物質「乳酸」なのです。
乳酸は筋肉を動かした時に作り出されるものなので、私たちが活動している限り
常に作り出されてしまいます。

負担の少ない動作の場合はそれほど多くは乳酸が作られないので、
うまく燃焼できるのですが、ハードな動きを長く続けているとどんどん乳酸は増えてしまいます。

乳酸が血液の中に増えてくると、血が酸性になり、それぞれの細胞の元気が
なくなって、筋肉収縮もできにくくなってきます。
これによって疲労を感じてしまうのです。

ただ、乳酸は血液にのって、体の外に老廃物として排出されるものなので、
しばらすれば回復します。
しかし!血液循環が良くない場合はなかなか乳酸を体外に排出する
ことができず、回復はできません!

ですので、できるだけたまった乳酸を体の外に早く追い出すためにも、
血液の循環を良くするということが、夏の疲労をうまく回復させるコツでもあるのですね!

続く

手稲区 整体 慢性疲労症候群

2013.10.15.15:01

慢性疲労症候群で見られる疲労とは通常の疲労とは異なりかなり深刻なものです。
買い物などのちょっとした日常の活動で、ぐったりしてしまうといった事が
6ヶ月以上の長期間続きます。
その他によく見られる症状として、以下のものがあります。

あなたは大丈夫ですか?

・記憶力、集中力の低下

・筋肉痛や関節痛

・のどの痛みや微熱などの風邪に似た症状

・首やわきの下のリンパ節の腫大や圧痛

・睡眠障害(眠れない、何度も目が覚めるなど)

・頭痛

・低血圧

・胃腸が過敏

・体の体温調節がうまくなく、暑いのも寒いのも苦手

・音や光に対して過敏


慢性的な疲労はよくある訴えの一つであり、

上記の項目があてはまるからと言ってすべてが慢性疲労症候群ではありません。

どれも大人であれば2~3個はあてはまりそうですね。


病気の発症率は1000人に数人程度だそうです。

慢性疲労症候群では疲労の背後に何か他の病気が隠されていない事を

常に確認する必要があります。

治療としては、不眠や痛みなど個々の症状を軽減させることが目標となります。

また、ライフスタイルをストレスのかからない方向に向けることが、

疲労の重症化を防ぐために重要です。

自分の疲れの深刻さはなかなか他人には分からないものなので、

周囲の人から病気であると思われないばかりか、

時には、怠けているように誤解されてしまう事もあると思います。

慢性疲労症候群という病名がアメリカで生まれたのは1980年代と、

つい最近(?)のことです。

慢性疲労症候群は、これから社会的にも病気

としての認知が増してくると思います。

もしかしたら、新しい現代病の一つになるかもしれません。

プロフィール

長岡 一見

Author:長岡 一見
出身地:山口県岩国市玖珂町 
昭和43年9月生まれ
北海道江別市在住 
趣味:山登り、釣り、読書、昭和を感じるモノ
 
子供の頃から生き物を飼う、育てることが好き。将来は動物と関わりのある仕事に就きたく酪農学園大学に入学を決める

西山製麺会社を9年勤めて退職
自分の腰痛が整体で良くなったのをきっかけにこの道を選ぶ 
日本カイロプラクティックドクター専門学院卒業
在学中に札幌市手稲区内の治療院に就職
2005年手稲区にカイロプラクティック治療院のクローバーハウスを開業
2010年回復整体の先生の本に出会う
『これだ!!自分の探していた療術!』
と直感的に感じ、
2010年春『日本回復整体総合学院に入学
非常にソフトな施術で短時間なのに、即効性あり、
今まで通って来ていた患者さんからも高評価を得る。

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